2018年11月6日 更新

【ロイヤルオークレビュー】Ref.14790ST小ぶりな36㎜メンズモデルをレビュー!

いつの間にか100万代後半が相場となってきたRef.14790STのブルー文字盤。過熱するブルー文字盤とロイヤルオークの相場の上昇からすると数年後には200万代確実!?

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オーデマピゲ ロイヤルオーク Ref.14790 レビュー

こんにちは。

今日は個人的には久しぶりに惹かれる時計を見ることができたのでレビューしていきたいと思います。
現在の現行ロイヤルオークRef.15400STの先代がRef.15300ST。

そのRef.15300STの先代となるRef.14790STです。
現行から数えると2世代前のモデルですね。
現行の41㎜から比べると一回り小さい36㎜。

個人的には日本の方の腕にフィットするサイズ感はこれぐらいがちょうどいいと思っています。
ムーブメントはジャガールクルトのCal.889/2をベースとしたCal.2225。

機械メーカーとも言われるルクルトさんのムーブを改良して使用しています。
このCal.889ですがIWCのマーク12なんかにも搭載された優良ムーブメント。

比較的薄型のムーブメントで故障しやすいなんて噂も聞きますが個人的にはそんなことはないと思っています。
同ムーブメントを搭載したジャガールクルトのマスターコントロールを所有していたことがありますが、不具合が出たことは一度もなかったです。

ただ、OHの料金は通常のETAベースなんかに比べると高くなるでしょうが…。
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裏蓋は現行のシースルーバックとは違いますね。

せっかくのムーブメントが見えないのは多少残念なところ。
ロイヤルオークのベゼルのビスは裏側から止めてあるので正面から見るとグルっと円を描いているようになっているのは、有名な話。

ウブロと比べるとわかりやすいですね。
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