2017年6月1日 更新

大人気!IWCのマークシリーズを評価☆永遠に飽きないパイロットウォッチ

年に1回は欲しくなるIWCのマークシリーズを評価! 簡単ではありますがおさらいを含めてご紹介したいと思います。

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マークシリーズを評価 パイロットウォッチの原点

およそ70年近い歴史を持つ不動の人気シリーズ。英国軍に納入されたのが始まりで、英国軍の装備品を意味するのが

"マーク"

初代とされるマークXIから昨年発売のマークXIIIまでを評価・紹介したいと思います。

IWCの中では比較的人気があるモデルですし、単価も安いのでお勧めです!

マークXI

1948年に誕生した「マークXI」。
英国軍に採用された耐磁性能を
備えたマークの第1号。
実用重視のシンプルな装備が特徴。
ハック機能が付きの手巻、Cal89を搭載。
 (136716)

マークXII

マークXIの生産終了から10年後に登場した後継機「12」。
基本デザインは変わらず、90年代

日本やヨーロッパでブームのきっかけとなった1本のようです。
手巻から自動巻に変更になり、ジャガールクルト製のCal.884を採用されケース径が34mmから36mmにサイズアップしています。
 (136717)

マークXV

マークシリーズで人気ナンバー1とも言える「15」。
前作よりさらにサイズアップしました。
2006年映画でハリソンフォードが着用したことでも話題。
機械はETA社ベースのCal.30110を採用。
サイズ径はさらにプラス2mmの38mmにサイズアップ。
 (136718)

マークXVl

2006年に登場。
針の形状とインデックスのフォントのデザインが変わり視認性が向上された「16」。

中身のスペックは変わらずケース径が39mmと変更された。
 (136719)

マークVll

前作で一新されたダイヤルのはそのままに、新たに大型の日付を搭載した「17」。

ワイドデイトが存在感を主張している。
ケース径も41mmとついに40mmオーバーとなった。
 (136721)

マークVlll

2016年の新作。
原点回帰のシンプルなデザインとなった。
インデックスも3と9が復活したことで
初代と近年のイイトコどりとなっている。

サイズ径はマイナス1mmの40mm。
 (136722)

最後に

初代から受け継がれる質実剛健な実用スタイルがロングセラーの秘訣でしょうね。
またシンプルなデザインで飽きのこない
作りがカッコいいです。

2年前までマークXVは20万前半ばで
買えましたが、いまは30万から40万まで
相場が上がり、どんどん手が
届きにくくなります。

時計ファンとしては外せない1本では
ないでしょうか。

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