2019年9月3日 更新

オメガシーマスターアクアテラ150m、こんなに軽くてメカニカル?

28thAug.2019に衝撃的なリリースがオメガからありました。シーマスターアクアテラ150mを発表、重量がなんと57グラムでメカニカル、しかもマスタークロノメーターという革命的な腕時計です。

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これまでの常識が覆る、機械式ムーブメント腕時計が50グラム代

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最初このニュースを斜め読みした時、どうせクオーツだろうと思っていました。
僕の常識では機械式ムーブメント腕時計はどう考えても100グラム少し切るのが限界、そんな固定概念があったからです。
オメガから発表された重量は57グラムという驚異の数値でした。
一般的な機械式時計の場合、殆どが100グラム以上です。メタルブレスの時計で、ダイバーズウォッチだと200グラムに迫る物も多くあります。
ブレスにラバーなどを使っても100グラムを辛うじて切るのが関の山でした。
しかし今回をそれを大きく上回る数値を記録できたのが、ケースにチタンアルミ合金を採用しているからです。
またムーブメントにも同様のチタンを採用しています。
これにより、重量を大幅に軽減させています。
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外観はグレーを基調としています。これはチタンの色をそのまま活用していると思います。
チタンは硬くて軽い特性を持った金属です。また金属アレルギーの心配もほとんどなく、時計のケース素材としては最も適している可能性が高いと思われます。
通常硬い金属は鋳物のように割れやすい、欠点がありました。
しかしチタンはそんな心配は不要です。
錆びる心配も無く、ステンレス製より優れていることは間違いない金属なのです。
しかし、その硬さのため加工が難しい難点があります。
それと、もうひとつの難点は価格が高いことです。

チタンを使っているから高いだと、世界のマーケットでは?

グローバル ビジネス コンセプトです。

グローバル ビジネス コンセプトです。

しかしこの新製品価格が500万代とかなり高価な設定になっています。
リーズナブルな販売価格を設定してきた、オメガにしてはかなり高額な
価格設定が特徴です。
この価格が高いか安いか、現時点では何とも言えません。クロノス編集部がこの価格に関してはオメガに質問状を送付しているそうです。
その回答を見て高いか安いかを判断しましょう。
ただ、個人的な感想としては、この販売価格は高い、印象がします。
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goro goro
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