2020年7月9日 更新

一生モノの腕時計が欲しいっ!【30万円以下】

前回に続いて、今回も一生モノの腕時計について考えていきたいと思います。そこで、今回は30万円以下という、現実的な価格帯で探していこうと思います。30万円くらいであれば、なんとか頑張れるという方も多いのではないでしょうか・・・。

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腕時計と言えば、特に男性にとっては大切なアクセサリーという一面もあるということで、一生使える逸品を求める方も多いと思います。

いわゆる一生モノというやつです。

とはいえ、腕時計といっても値段はピンキリなわけで、どこまでお金を突っ込めるかというのは人それぞれ違うわけで、今回は30万円以下という条件をつけて、一生モノの腕時計を選んでいきたいと思います。

それほど時計が好きではなくても、一生使えるとすれば、なんとか30万円程度であれば出せるという方もおられるのではないでしょうか。

それでは、さっそく見ていきましょう。

ジン 104.ST.SA.IB

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1本目は、ジン、104.ST.SA.IB。

お値段の方は、250,000円+税。

ドイツ製の本格機械式腕時計ブランドとして、世界的にも人気の高いジン。

オシャレなセレクトショップなどでも販売されているので、日本でも、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

ドイツ製というだけで、何となく質実剛健、機能美、無骨といったイメージが思い浮かぶのですが、まさにその通りのモノ作りをされているブランドになります。

特殊結合式の回転ベゼルは、ベゼル上の二点を押し込むことで初めて回転し、意図せずにベゼルが回転することを防止します。

飽きのこない、シンプルなデザインはきっと一生モノとしていつまでも使い続けることができるでしょう。

革バンドもかっこいいですよ。

オリス ダイバーズ

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2本目は、オリス、ダイバーズ。

お値段の方は、257,400円。

桃太郎ジーンズとのコラボモデルということで、腕時計のブランドとジーンズブランドというのは、かなり異色のコラボですね。

個人的に、ジーンズも大好きなので、気になるところです。

ストラップがデニム地になっているということで、色落ちとかするんですかね。

時計本体の方も、本格的な機械式時計になっておりますので、もちろん、一生モノと言える逸品でございます。

ダイヤルの色も太陽の光に綺麗に映えるグリーンのグラデーションカラーとなっており、これからの季節、人気が出そうですね。

ラドー ゴールデンホース

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3本目は、ラドー。

お値段の方は、209,000円。

クラシカルなデザインが逆に新鮮な、ラドー、ゴールデンホース。

1957年のオリジナルモデルの復刻版ということで、これだけ質感のいい腕時計がこの価格で買えるというのが素敵ですね。

復刻とはいえ、搭載するムーブメントは最新で、パワーリザーブはなんと80時間。

週末に置きっぱなしにしても、月曜日の朝、止まっているということもないでしょう。

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文字盤のカラーは、グリーンの他、ブルー、ブラックもございます。

どのカラーもかっこいいですね。

ケースサイズは37mmと、多くの日本人にとってはジャストなサイズではないでしょうか。

やはり、この手のデザインの時計は、少し小ぶりなのが似合います。

ロンジン スピリット

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4本目は、ロンジン、スピリット。

お値段の方は、272,800円。

ロンジンの新作スピリットは、これまでのロンジンのモデルへのトリビュートとして誕生したということで、ブランドの思い入れを感じる1本ですね。

素朴なデザインではありますが、それだけに末永く使えるのではないかと思うのですがどうでしょう。

一生モノの腕時計と言えば、やはり毎日着けられるというのが大切になってきますからね。

秒針の先端のレッドカラーが文字盤の黒と相まって、いいアクセントになっております。

ここ最近、メディアなどでロンジンの腕時計を目にすることが多く、今後、人気が出てくるかもしれませんね。

ユンハンス マックスビル クロノスコープ

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5本目は、ユンハンス、マックスビル、クロノスコープ。

お値段の方は、297,000円。

ユンハンスの人気シリーズ、マックスビルの機械式クロノグラフモデルになります。

落ち着いたデザインは、年齢問わず、いつまでも愛用できると思いますよ。

ステンレススチールのブレスレットもいいですが、汗が気にならない季節にはレザーストラップも非常に良く似合うでしょう。

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ベゼルがなく、文字盤いっぱいいっぱいまでインディックスが印字されているので、見た目は大きく見えますが、ケースサイズは40mmと、クロノグラフとしてはやや小ぶりなサイズになります。

ドーム型のプレキシガラスは、サイドから見た時の膨らみがクラシカルな雰囲気で、年配の方が着けていても、とてもかっこいいですよね。

まとめ

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

いかがでしたでしょうか。

今回は30万円以下という価格を設定して、一生モノの腕時計を選んでみました。

まだまだ探せば、30万円以下でも一生使える時計はたくさんあると思います。

新型コロナへの注意は必要ですが、是非、お店にも足を運んで、自分の目で見て触って、お気に入りの一生モノを手に入れてくださいね。

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