2017年1月14日 更新

1967-2017 シードゥエラー50周年モデルを予想する!ロレックスの記念モデルはやっぱりグリーン?

バーセルワールド2017できっと発表されるであろうシードゥエラー50周年モデル。フランスの潜水作業専門会社COMEX協力の元1967年に誕生したプロスペックのダイバーウォッチです。50周年と言えば記念モデルが出ることで有名ですね。サブマリーナー50周年モデルはグリーンサブでした。デイトナ50周年モデルはセラクロムプラチナアイスブルーでした。GMTマスター50周年モデルはYGグリーンダイヤルのGMTマスターⅡでした。エクスプローラーはなぜか無いですが、シードゥエラーは発表年がハッキリしているので、きっと出ること間違いなしです。

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予想1.カラーリングが特別なシードゥエラー

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「1967-2017 シードゥエラー50周年モデルを予想する!」
と、いう事でZENMAIの予想する記念モデルはこんな感じではなかろうか?と言う駄記事です。
違うだろ!と思いつつ、読んでください。
WATCH-MONSTERさんがフェイスブックに記事投稿してくれると思うので、皆さんの予想もコメント頂けると嬉しいです!
50周年モデルと言えば
・1975年 オイスター誕生50周年モデル Ref.1630
・2003年 サブマリーナー誕生50周年モデル Ref.16610LV
・2005年 GMTマスター誕生50周年モデル Ref.116718LN
・2007年 ミルガウス誕生50周年モデル Ref.116400GV
・2013年 デイトナ誕生50周年モデル Ref.116506
なんかが有名ですね。
と、いう事で最初は現行機のシードゥエラー4000 Ref.116600をベースに「カラーリング」が特別なモデルを検討してみます。
カラー違いで衝撃的だったグリーン・サブマリーナーを模してみましょう。

では、文字盤が「ブルー」と言うのはどうでしょう?
ベゼルは黒のまま、文字盤だけがブルー。

あれ?どこかで見たような(笑)
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そうです。
ブルーダイヤルと言えば、ディープシーのDブルー文字盤ですねぇ・・・。
とりあえずシード4000に組み込んでみましょう。

このように特別なグラデーションを使い、DEEPSEAの文字をパテックフィリップ・ノーチラス40周年の様に年号を記載するのも「アリ」かも知れませんね。
Patek Philippe Nautilus 40t...

Patek Philippe Nautilus 40th anniversary

こんな感じに。

・・・無いな。
ロレックスは記念モデルは作るけど、限定モデルは無いですからね。
今後もずっと作るだろうシードゥエラーのバージョンの1つになるのですから・・・

でもタペストリーは良いかも知れませんね。
ブルータペストリーのシード4000・・・。
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と、なると・・・お約束の「赤シード」!
ちょっと遊びでロゴも「焼け仕様」にカラーリング。

焼けは無いか・・・
赤はあるかもなぁ。
みんな喜ぶでしょうね。

ロレックスパッションレポートでは「青文字」かもねって言ってますが、やはり皆「赤」を待ち望んでいるのではないでしょうか?
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うん、そうね。
なかなか。

ですが今まではコーポレートカラー「ミドリ」が多く使われています。
グリーン・サブ、GMTのYGグリーン文字盤、ミルガウスのグリーンガラス・・・。
「赤」は無いか・・・
でもグリーンはねぇ・・・
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116610LVのベゼル載せてみましたけど・・・
グリーンはやっぱり無いですね(笑)
これは駄目。

SEA-DWELLERの文字のカラーがグリーンってだけでは寂しいですしね・・・
あとはROLEXロゴと王冠マーク・・・秒針?
弱いなぁ・・・それじゃ弱い。
Ref 116600

Ref 116600

こちらが予想を的中させることで有名なRPR。
今年はSEA-DWELLERとミニッツトラックがブルーカラーの記念モデルがリリースされると予想するロレックスパッションレポート。
どうでしょう?
素材はSSなのかホワイトゴールドなのかとの事ですが、当たるのかな?

地味すぎませんかね?
Sea Shadow III Magnum 43.5m...

Sea Shadow III Magnum 43.5mm SEA307

ロレックスのオーマジュ「ANCON WATCHES」はコンビのディープシー似が新作として出ていました。

文字のグリーンだけでは寂しいから、ロレゾールかぁ・・・
あるかなぁ?
Sea Shadow III Magnum 43.5m...

Sea Shadow III Magnum 43.5mm SEA310

ベゼルが青だと、こんな感じ・・・無しではないか?
でもこれはサブマリーナーに期待したい仕様ですね。
OCEAN BLACK DLC

OCEAN BLACK DLC

同じくロレックスのオマージュ「STEINHART」を見てみると、真っ黒のシード似です。

これも無いとも言い切れませんね・・・
新素材のケース。

予想2.素材が特別なシードゥエラー

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次に素材が高級になる可能性を考えてみたいと思います。

サブマリーナー116618LNに似てしまいますがイエローゴールドのシードゥエラー。
正直「無い」ですね。

そもそもサブマリーナーはデイト表示・クロノメーターモデルRef.1680を下位機種Ref.5513などと区別するために「赤サブ」仕様にしたり、ロレゾールモデルを生み出しました。
「高級路線」を進むための方法が素材違いですね。
GMTマスターやデイトナも同じです。

逆にプロスペックで地味でも信頼度を高めるため、耐久性と実用性が必要なモデルにはロレゾールや無垢モデルがありません。
エクスプローラーやミルガウス、そしてシードゥエラーです。

ですので、高級素材のシードゥエラーってのはちょっとイメージつきませんよね。
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「耐久性」となると考えられるのは「DLC加工」か「セラミックケース」ですね。

まんまSTEINHARTだと、アレなのでSEA-DWELLERだけグリーンにしてみました(笑)。
どうでしょう?

無骨で地味ですが、特別感はありますし格好良い。
CHANELのJ12は今でも人気機種です。
やはりいつまでもキズが付かないのが魅力です。
DLCの方が「男」感がでますが、今後のことを考慮してセラクロムケースの誕生を期待したいですね!

予想3.ガラスが特別なシードゥエラー

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そして次はミルガウスで採用された「カラーガラス」です。
ミルガウスはコーポレートカラーのグリーンでしたので、シードゥエラーにもグリーンガラスをはめ込んでみます。

ミルガウス風に秒針をオレンジにして視認性を上げました。
いかがでしょうか?

意外に合わないことも無いですね。
問題は耐久性ですね。通常のサファイアクリスタルと同じなのかが心配です。
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やはり「海」と言えばブルー。
オーシャンブルーのガラスはどうでしょう?
116660GBかな?

これだと特別感でますね。
50周年記念っぽくなってきました!
でも、ブルーに光るクロマライトが視認性悪すぎ(笑)
だめかぁ・・・

その他の予想

リューズとレーザー

リューズとレーザー

試作開発中であった新しいレーザー エングレービング技術によりブラックで掘り込まれている
ロレックス ディープシーチャレンジで採用された「新しいトリプルドット・クラウン」の採用が50周年記念モデルでは予想されます。

今までより手間がかかりそうですが、黒いレーザーエングレーブが格好良いですね。
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ロレックスパションレポートではDブルーの生産終了を予想しておりますが、
ZENMAI的にはディープシー自体無くなるのでは?と思っています。

あきらかにテコ入れしないと不人気なディープシー。
※オーナーの方スミマセン。
リリース時にはもの凄い人気でしたが、Dブルー文字盤が出るまでは人気も下降線を辿っていました。
理由は「重すぎる・大きすぎる」というデカ厚ブームの暗黒面が露呈した形です。
Dブルーは、その鮮やかさなど目を見張るものがありますし、生産数の少なさから未だにプレミアムモデルですが、黒文字盤はどうでしょう?
円安で値は上がっていますが、Dブルーとの差は歴然です。

シードゥエラー50周年の区切りでディープシーの歴史を閉じても良いと思うのです。
ディープシーチャレンジで世界最深部まで到達できることが証明できました。
ディープシーでは、腕に乗るサイズで4000mちかく潜ることが可能なことを証明しました。
人間は4000mも潜れませんし、潜れたとしてもロレックスは着けていきません。
「必要ない」オーバースペックモデルです。
50周年モデルは通常ラインに乗るでしょう。
新しいモデルができたのだから、不要なモデルは退いても良いと思うのです。
「実用腕時計」がロレックスなんです。
実用しない時計は作るべきではないのでは???
ダイバーズクロノが無いことも、デイトナにデイトがないことも「不要」だからでしょ?

まとめ

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さて、どうでしょうか?

・1603の様にケースが変わる?
それはシードゥエラーからディープシーですね。

・16610LVの様にベゼルが変わる?
あるかも知れませんが、グリーンは無いでしょう。ブルーかな?そんな安易な記念モデルは無いかなぁ・・・。

・116718LNのようにゴールドケースに文字盤がグリーンとか?
同じことはしませんから、ホワイトゴールドは可能性は0じゃないでしょうけどシードゥエラーに高級素材はいまいち。だとするとセラミックケースか?

・116400GVみたいにガラスカラーが変わるのでは?
耐久性が見えないですが、あったら面白い。でもミルガウスの特権なのかしら?

・116506と同じくプラチナケースのアイスブルー仕様はどうだろう?
デイトナはスポーツモデルの最高峰だからこそプラチナを使うのであって、その他のスポーツではプラチナはNO!

チェリーニ・プリンスも記念モデルでした。
ロレックス初のシースルーバックです。
シードゥエラーの裏スケは・・・・・・・・・・・・・絶対作らないですね。

そう考えると・・・
「やったことのない」ことが起きると思います。
それでいて通常ラインにも入り得る仕様です。
スペックも落としません。
ロレックスは期待を裏切りません。
私なんかの想像力じゃ・・・きっと思いつかないのだと思います!
※まさか出ないとかね(笑)

シードゥエラーに足りなかったもの・・・何だろうなぁ?
皆さんも一緒に考えましょう。
FBのコメントお待ちしています。
ではまた!

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