2016年12月19日 更新

ロレックス エクスプローラーⅡはセラクロムベゼルになるのだろうか?実際どうなの?216570と16570

デイトナのセラクロム化でまた1つステンレス製のベゼルを搭載するモデルが消えました。残りはエクスプローラーだけ・・・。今回は新型エクスプローラーⅡが早々に生産終了になりセラクロムベゼルになるのか?イメージ画像を交えて考えてみます。と、現行と旧型のエクスプローラーⅡを一緒に眺めていく記事です。

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216500LN?

216500LN?

ロレックス エクスプローラーⅡはセラクロムベゼルになるのだろうか?

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「ロレックス エクスプローラーⅡはセラクロムベゼルになるのだろうか?」

遂にデイトナまでセラクロム(セラミック製)のベゼルに変わったロレックス スポーツモデル。
見た目の華やかさ、耐久性、耐傷効果とステンレスベゼルとは比べ物にならないスペックアップですね。

現在、サブマリーナー、シードゥエラー4000、ディープシー、GMTマスターⅡ、ヨットマスターⅡ、デイトナにセラクロムベゼルが装着されています。
「回転式」以外のベゼルに搭載されたこともあり、次はエクスプローラーも!と期待しているファンもいるのではないでしょうか?

セラクロムベゼルを採用していないスポーツロレックスがもう1つ。
ヨットマスターは、やはりロレジウムが人気ありベゼルが「プラチナ製」と言う特別感がありますので、
もし導入するとなればモノブロック セラクロムではなくヨットマスターⅡのように、セラクロムと貴金属のコンビネーションになる可能性があります。
もしエクスプローラーⅠ、Ⅱにセラクロムベゼルが搭載されるとしたら・・・と考えます。

プレーンなポリッシュベゼルが特徴のエクスプローラーⅠ。
スティールケースにプレーンなセラクロムベゼル・・・なんだかマヌケな感じが思う浮かべられますね。
それならば、ケースもベゼルも何もかもをセラクロム製にしたエクスプローラーⅠの方が良くないですか?
真っ黒いエクスプローラーはBAMFORDなどのカスタムロレックスで見慣れていますからね。

今年、チュードルから発表されたブラックベイダーク 79230DKは真っ黒のPVD仕様でしたがロレックスは更にハイクォリティなセラクロムケースでエクスプローラーをリリースしてほしいです。
TUDOR HERITAGE BLACK BAY DA...

TUDOR HERITAGE BLACK BAY DARK 41 mm PVD steel case Steel bracelet REF.79230DK

では、エクスプローラーⅡならどうでしょう?

そもそもこんな話を考えたのは、私が以前使用していたエクスプローラーⅡのベゼルに付くキズが気になったからなのです。

サテン仕上げのベゼルに刻まれた24時間表記の数字、その数字には黒いインク(墨)が入っています。
これはエクスプローラーⅡ誕生時からずっと続くデザインであり仕様ですね。

このスティールのベゼルには、キズがよく付く、時間が経つと黒いインクが抜けてしまう、など経年劣化に対策がありませんでした。
個人的に磨くこともできず、ロレックスにオーバーホールを出してもキズの全ては取れないのです。
「交換」と言う修理選択しかなかったのですが、それはデイトナも同じでした・・・・が、
そのデイトナには耐久性の高いセラクロムベゼルが導入されたのです!
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エバーローズゴールドに始まり、プラチナ、スティールの順にデイトナにもセラクロムベゼルが搭載されました。
この発表は長年「キズ」「墨ぬけ」に泣いていたエクスプローラーⅡファンにも「朗報」だったのではないでしょうか。

「来たる」。
エクスプローラーⅡにも、いよいよ来たる。
セラクロムベゼルを搭載したエクスプローラーⅡが。
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はいドーン!

これはヒドい(笑)

全然格好良くありませんね。
これはマズイ。
無いかぁ・・・これは無いかぁ・・・。
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あぁ・・・こっちは、ギリ・・・
ギリありですかね?

え?格好良い?
そうですか、そうですか。

GMTのベゼルを付けているので数字の向きがおかしいですね(笑)

実際どうなの?216570と16570

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